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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
共存共生でWin☆☆
2009年01月05日
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金融危機の影響が、あちらこちらにぽっかりとあいた暗い穴のように広がりはじめ、不安感があおられてきたこのごろ。

4年ほど前、いまの勤務先に勤めはじめ、3年ほど前、シッダールタさんが会社を立ち上げ、インドにおいて日本市場を目指すという、めったに体験できない経済活動の一端に関わるようになって以来、「インド企業にとって、日本企業との取引は費用対効果が少なすぎ、リスクが大きすぎる。中国という最大の手ごわいライバルもいる。であれば、インド企業同士は競争ではなく、協力すればいいのに」ということを、つねづね感じてきました。

案の定、周囲を見渡してみると、日本との取引をしていたはずのインド企業は、どんどんドロップアウトしています。
勤務先みたいに、でっかい会社に身売りしなければ生き残れないなんて、あんまりすぎる、そう思っていたところに、世界恐慌ともいえる非常事態がやってき、われに返った人々は口々に、「新しい時代の幕開け」、「変革のとき」と叫んでいます。

そうだよ、いまこそ、少なくとも日本にフォーカスするインド企業は立ち上がり、一緒に協力してやっていこうよ。
もし、少しでもそういう気持ちになれるところが増えたなら、不況も悪くないかな、むしろ温かいものすら感じるな、などと夢想する、年明けのよき日。

(月曜日)
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