ついに見つけました、ダバ・ワラの秘密を解明する本「Dabawalas(Shrinivas Pandit著)」。
ダバ・ワラとは、設立115年の伝統を誇る「Nutan Mumbai Tiffin Box Suppliers Association」に所属し、ムンバイで家庭の弁当(Tiffin)を職場まで届ける人たちのことです。
現在タバ・ワラはおよそ5,000人いるとされ、1日に1名が配達する弁当箱の数は25~30件、したがって1日の配達件数は20万件あまりに及ぶのに、エラー率はわずか1,600万分の一、その驚異的マネジメント能力に、世界的な注目が集まっている「集団」です。
1件の弁当配達に支払う料金はわずか200ルピー、利益は公平に分配され、1人当たりの給与は毎月5,000~6,000ルピーほど。
この本には、こうしたダバ・ワラが、人々のライフスタイルが劇的な変化を遂げる中、今もってなお、その業績が成長し続けている秘密を解こうと試みています。
まだ全部読んでいるわけではないのですが、そのマネジメント方針は至ってシンプルながら、真似するのは非常に難しい。
詳細はまた、新年にも紹介していきたいと思っています。
(よ)
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