
今回の一時帰国の主な目的のひとつである展示会が、たくさんの方々の温かなご支援のもとで無事終了。
そしてインドへ戻る日が迫る中、もうひとつの主目的である歯の治療も、大詰めを迎えました。
2週間の滞在中、特にひどい歯の治療を、ということで、右下の歯2本の根の治療、およびボロボロになっていた左上と左下の奥歯は1本ずつ、抜歯ということになってしまいました。
それにしてもいま通っている歯医者さんは、どうにかして痛くないように治療しようという努力をされていて、中学生以来、歯医者さんが恐ろしくて仕方なかったわたしはイメージの相違に驚いてしまいました。
もちろん、漠然とした恐怖感はまだありますが(とくに抜歯の時)、先生方は完全にそれを汲んでくださり、親切でした。
山下町の「船木歯科診療所」は、50台の診察台を完備し、麻酔科も別途ある総合歯科で、時間に制限があったわたしにとって、スケジュールを相談しながら通え大変助かりました。
(土曜日)