一緒に働く翻訳チームの仲間を景気づけるのは、とても楽しい。
お茶を飲みながら、「翻訳も真剣にやれば、絶対に食べていけるようになる。そのためには、10年は石の上に辛抱強くかじりつくことが必要だ」などと見栄を切り、ハリーポッターの翻訳者がいくら稼いだのと、バカでかい例を挙げて、みんなを高揚させるのです。
もちろん、いつも一緒にいられない、もうひとりの仲間、Bhagyadaさんとも、本当はもっと近くで仕事をして、色々とお話したいんです。
とかく、お金を稼ぐために技術者になって、狙い通りにお金を稼ぎ、その旨味を知るや、「辛抱強くやる」ことをバカにする傾向がありゃあせんかと思える、インドIT業界。
しかもそうしたインド人技術者たちの中には、「翻訳は頭を使わなくてもできる」などと、とんでもない暴言を吐き、翻訳者たちを見下したような態度を取るひとも少なくありません。
わたしは、辛抱強くやっている、素晴らしい能力を持つインド人翻訳者たちを、もっともっと応援したいと思っています。
(よ)
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