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インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
励ますのは得意だ
2008年01月15日
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一緒に働く翻訳チームの仲間を景気づけるのは、とても楽しい。

お茶を飲みながら、「翻訳も真剣にやれば、絶対に食べていけるようになる。そのためには、10年は石の上に辛抱強くかじりつくことが必要だ」などと見栄を切り、ハリーポッターの翻訳者がいくら稼いだのと、バカでかい例を挙げて、みんなを高揚させるのです。
もちろん、いつも一緒にいられない、もうひとりの仲間、Bhagyadaさんとも、本当はもっと近くで仕事をして、色々とお話したいんです。

とかく、お金を稼ぐために技術者になって、狙い通りにお金を稼ぎ、その旨味を知るや、「辛抱強くやる」ことをバカにする傾向がありゃあせんかと思える、インドIT業界。
しかもそうしたインド人技術者たちの中には、「翻訳は頭を使わなくてもできる」などと、とんでもない暴言を吐き、翻訳者たちを見下したような態度を取るひとも少なくありません。

わたしは、辛抱強くやっている、素晴らしい能力を持つインド人翻訳者たちを、もっともっと応援したいと思っています。

(よ)


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