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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
秘蔵の写真を
2009年01月21日
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昨年の6月、勤務先オフィスが移転してまもなく撮った、おっとろしい写真を公開しています。
詳しくは「過酷な現実」に記録していますが、ここはビルの6階。
安全ベルトもなしに、工事現場で働くお兄ちゃん。

この写真を撮ってから数日後、安全対策が不十分なまま、作業を強いられている現場作業員の事故が多発していることが、地元の新聞でも取り上げられていました。

おりしも本日、日経ビジネスオンラインで、スウェーデンのサムハル社についての記事を読んでいました。
スウェーデンという国は、分かりやすくいうと、「マラティ語が話せないのだったら、プネでは障害者。環境が変われば、誰しもが障害者になりうる」という考えが、ごくふつうに国民の中にあって、身体の障害ということを特別視しないのだそうです。

インドではどうかな、といえば、やはり社会的な弱者にはかなり厳しい現実がつきつけられていると感じます。
この国全体を変えることはとてもできそうにないけれど、もし、いまがんばれうちにわたしたちが必死で努力し、お金を貯めて、少しでもサムハル社の試みに近いことができたら、なんていうことを、ちらりと考えました。

10年後、20年後になると思いますが、少しずつ、勉強しつつ行動に移していけたらな。

(水曜日)
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