きょう1日で、2回も続けて、こう「評価」を受けたわたし。
1回めは、わたしが日ごろ、具合が悪くなったときに行く病院が、開業医が経営する小さなファミリードクターであるということを伝えたとき、2回めは、ご訪問になられたお客さまに、プネに住んで何年になるか尋ねられ、「5年になります」と答えたとき。
「インド人になった」と言われ、なんとな~く複雑な心境になってしまうのは、イメージとして「のんびりしてる(=ものぐさ)」「細かいことを気にしない(=テキトー)」というような、わりと競争社会ではマイナスになりそうなイメージが一般化しているためだと思われます。
否、これからはアジアの時代と言われる中、その先頭を走るインドと、がっちりとタッグを組んでいるわたし、近い将来それは、ほめ言葉として素直に受け止められるようになるよ、きっと。
(金曜日)