
シッダールタさんの会社「審美ラボ」が出展することになった、「テクニカルショウヨコハマ2009」が、パシフィコ横浜で幕を開けました。
ソフトウェア会社ということで展示できる製品などはなく、準備らしき準備といえば会社概要やサービス内容などを刷った大量のプリントアウトと、ブースで見せるプレゼンテーションくらいでしたが、あいもかわらず前日までバタバタと慌しくしておりました。
インド人の友人は初日から手伝いに来てくれることになり、「これで万全」と思っていたところ、ちょうど一時帰国が重なったため展示会のことをお知らせしていた、プネで10数年来日本語教師をしていらっしゃるKさんまでもが、毛糸の帽子にホカホカしたジャンパーを羽織った姿で会場に現れるやいなや、ボランティアでチラシ配りなどをしてくれました。
周囲の方々は、アラアラなんて面白げなインドIT企業でしょう、と感じたかもしれません。
個人的にはとても楽しかったです。
(水曜日)