コルカタ出身の小説家、Kunal Basuさん原作、今年の10月にApalna Sen監督で映画化される、「The Japanese Wife」が出版され、近所の書店に並んでいたのでさっそく入手し、読みました。
参考リンク - インド男性と日本女性とのロマンス、まもなく公開
インドはコルカタ近郊のMatlaという小さな村で数学の教師をしている男性と、日本(新潟の中之口だと思われる)に住む女性が、ペンフレンドとして知り合い、恋に落ち、夫婦となりながらも、20年間会うこともないまま、文通を続けていくという、切ないけれども、心温まる短編の純愛ストーリーでした。
シッダールタさんとわたしとの出会いも、思えばメールフレンドがきっかけでした。
電話で話したのも1度だけ、チャットで会話もなくて、それでも信頼できる人物だと感じられたのは、不思議な縁でした。
まもなく、物語を要約して、特集コーナーにて紹介してみようと思います。
(よ)
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