人は時間を有効に使うことができなくなっていき、ますます時間が欲しくなっていくような気がします。
余計なことを考える時間があったら、もっと建設的なことを考えざるを得ない状況に、自らを追い込んでいくべき。
日本にいても、自分には何ができるのか分からず、いつも心にあせりを感じていましたが、インドにいると、日本から遠く離れているからなおさら、強くあせりを感じることになる場合があります。
数日前、購読している宋文洲さんのメルマガ『「自立」は「孤立」の代名詞』の中で、「日本に依存しない日本人こそ日本に貢献できる」ということが書かれていて、考えさせられました。
わたしは、遠くインドに住んでいながら、日本という国にかなり依存して暮らしているひとりかもしれません。
答えは簡単には出ないけれども、もっと自立した生き方をしていく必要に迫られているようです。
(よ)