昨日こちらでぼやいた、「会議を招集したのに、集まりさえしないどころか、連絡すらしない」人々。
仕切り直して本日、改めて会議を招集したところで分かったことは、皆さんメールもらっても、見ていないか、忘れているということ。
「社内メッセージでも送ってリマインドすればいいじゃない」とか言われましたが、それは承知の上でやらないんです。
もちろんわたしも、3年以上のインドにおける就業経験において、社内メールで大切な用件を伝えても、ほとんど読まれていないことが多いことは分かっていました。
なのになぜ、わたしが今回、敢えてこのように「試す」ような行為に打って出たのかというと、もし、こうしたシニアの方々が、「自分たちがいなければ、この会社の重要事は回らない」と考えているのであれば、それは勘違いであるということを示したかったからだったような気がします。
第一、彼らが来なくても、わたしは別の何十人もの、もっともっと実直で、誠実な仕事をしてくれるジュニアの人たちに手伝ってもらうつもりだったんです。
社長命令だったから、仕方なく彼らにお願いすることになっただけ。
シッダールタさんがよく言う、「Nobody Is Indispensable」を、彼らにも叩きつけてやりたいってこと。
(よ)
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