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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
カントンメント通過ライド
2007年10月14日
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日曜日朝8時半過ぎ、朝食前のひとっ走りにお連れします。



ナガル・ロード(Nagar Road)をひた走ります。



ここの風景は、なんとなくムンバイのマリーン・ドライブ風で好きです。



TCSのビルが右手にそびえています。



本日はイスラム教徒の人たちにとって、ラマダン(断食月)明けとなるイード(Eid)です。
モスク前を通過中です。



うれしそうに握手をし合う人たち。



そんなハズはありませんが、ちょっと白樺林風。



カドキ(Kadki)という軍用エリアです。



これぞインドの早朝、クリケットに興じる人々。



「ボンベイ・サッパー(Bombay Sapper)部隊では、国家のために尽くす熱い志を持つ、若い諸君を募集している。」と書かれているかどうかは分かりませんが。



古くて小さな橋。右へゆくと空港です。



流れで洗濯するひとがちらり。



軍用地を抜けて、バイパスへと抜ける道です。



戦没者を祭る慰霊碑の数々が静かに横たわる日曜日朝。



♪ね~むれよしずか~に~ しずかにね~む~れ~♪



こげなところにサリーやらを干すっ。



樹木がたくさん植わったこの道、かつて通勤に使った道。



影絵。



シヴァジナガル方面へ向かっています。



シバジナガルとのクロッシング。



それにしても、交通量まばら。



イードを祝う旗?



サンガム・ブリッジ(Sangam Bridge)と平行して架かる新しい橋です。



どんな未知の世界が待っているのだろう。



サンガム・ブリッジを望む、いつもとは違う新鮮な風景。



。。。真新しいヴリッヂを抜けたと思うたら、こげな道でしたバイ。



村と何ら変わらん風景よ。



角を赤くした牛もおるよ。



そこから先は、あまりにも砂利道デコボコ道で、撮影不可。
ここからは再び軍用地へ戻りました、途端に道路はこの通り。



イェラワダ(Yerawada)への合流点へ戻りました。



英領時代に建設され、100数年の伝統を持つ、バンガーデン・ブリッジ(Bund Garden Bridge)。



信号でしばし待つ。



コレガオンパーク、オショー入り口付近を激写。

このあと、朝食をカルヤニ・ベジ(Kalyani Veg)で頂きました☆

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