アイババ(インドのお母さん、お父さん)へ日ごろの感謝と、傍若無人な嫁の振る舞いに対するお詫びを込め、日曜夜は近所のコレガン・パーク(Koregaon Park)にある、「マラカ・スパイス(Malaka Spice)」という名前の、行きつけの東南アジア料理店へみんなで行きました。
もともと、アイー(インドのお母さん)は食に対する好奇心が強く、マズくなければ何でも食べてみたい、というタイプなのですが、ババ(インドのお父さん)は一般のインド人同様、非常に保守的、しかも、ベジタリアン。
そういう状況を鑑みた上で、出した結論が東南アジア料理の店でした。
中華スープとともにオーダーした、豆腐ともやしの温野菜サラダは、思った以上に好評で、アイーは「大変ヘルシーだ」とほめてさえくれました。
続いて、わたしたち夫婦の大好きなタイ・グリーンカレーとタイ・チキンライスに、マレーシア風ローティ(プレーンパラータのような、バターをふんだんに使った柔らかくて風味のよいパン)は、「素晴らしい、ちゃんと辛いのに異国情緒タップリ」と、平らげてくれました。
調子に乗って、シンガポールヌードルという、日本の焼きソバに少し似たものをオーダーして、「日本料理だ」と紹介しましたが、大変ウケました。
最近、打率不振続きの毎日だったのが、少しばかり快方に向かったような気がしたのでした。
(よ)
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