通勤途中の車中より、馬が倒れているのを目撃し、それは一瞬で視界の外へと消えていきました。
馬は寝る時も立ったままとかいうことを聞いたので、あれは亡くなっていたのでしょうか。
こんなショッキングなものを見てしまうのは、インドに住んで5年になるわたしにとっても比較的まれで、せいぜいきたな~いゴミの山やら、トラックにひかれまくってペシャンコになったイヌともネコともつかぬ動物の遺体、天使だけどできれば遠慮したいトイレ中の子供のおしりなどを目にするくらいです。
なるべく恐ろしいものに遭遇したり、見ないですむような行動を、自然にとっているからかもしれません。
目に入るものに敏感になる大きな理由のひとつが、ニュースなどで血を流して倒れている人(=亡くなっている人)の映像が、朝食の時間帯でもわりと平気でテレビに映し出されることがあるためかもしれません。
あれは一瞬で食欲を奪い、顔から血の気を引きます。
しかし、事件や事故の恐怖を、生々しく実感させるには、この上ない効果があり、わたしもああした映像を通じて、テロの醜さを身にしみて思い知りました。
(水曜日)
☆★☆★☆ ASKSiddhiよりお知らせ ☆★☆★☆
最近、インターネットエクスプローラで閲覧して頂いている方々より、「次ページの画面を見ようと思ったら、真っ白になってなにも表示されなくなった」という報告を複数件いただいております。
現在、原因の究明と不具合の解消を試みておりますが、もし、そうした現象が発生した場合の一時的打開策として、大変お手数ですが、ブラウザ左上のツールメニューから、「表示 → エンコード → 日本語(自動選択)」をクリックしていただければ、コンテンツが表示されます。
みなさまにご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。
今後とも、ASKSiddhiを、どうぞよろしくお願い申し上げます。