年末年始の休暇というものが存在しないインドでは、大晦日も当然仕事をしており、日本の年越しの午後8時半に間に合うようにバタバタ帰宅して、「おめでとう」と実家に電話をかけることが慣習になってきております。
実をいうと日本にいたころも、学校を出てからはサービス業中心で勤めていたので、年末年始の休みというものがなく、しかも「単に暦の上で年をまたぐだけのこと」という感覚があったので、こういうスタイルも、キライではありません。
なんといっても、年の瀬のムダなあせり、というものがないから、いいね。
などとぶつぶついいながらも、年は暮れゆく、みなさま、来年もどうぞヨロシク☆
(水曜日)