2年くらい前、勤務先の社長が奥さんと行って、「ちかっぱ(とても、の博多弁、もちろん著者訳)よかった」と言っていたモーリシャス。
アラビア海に浮かぶ宝石、と例えられる、モルジブやモーリシャスなどのリゾートアイランドは、日本からだと、とんでもなく遠いですが、ムンバイからだと4時間あまりのフライトで訪れることができ、ここプネでもさまざまなトラベルエージェントが、航空券とホテル宿泊がセットになったパッケージを扱っています。
当地に滞在する駐在員さんたちも、ご家族を連れた息抜きによく利用しているようです。
先述の社長が2年くらい前に行った際、2名4泊5日食事つきで8万5,000ルピーくらいという結構なパッケージ料金だったと思うのですが、1月に職場不倫ののち、奥さんと別れスグに大胆再婚したボスも、同じ月に職場恋愛したSE夫婦も、新婚旅行先にモーリシャスを選ぶなど、高収入が約束されたソフトウェア産業に勤める人々にとっては、さほど高嶺の花というわけでもなさそうです。
もちろん、インドはソフトウェア産業だけではありませんから、今後は、頭数がものすごい、しかも高度経済成長を背景にどんどん豊かになっている、インドからの観光客を呼びこむことが、日本が生き残ってゆく上でも、命題となってゆくでありましょう。
なんちゃって。
(よ)
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