土曜日、月に一回のお楽しみ、美容院へと出かけました。
いつもお任せしているManjuさんの腕は、初めてお願いした3年ほど前から、格段に上達を続けており、白黒コピーでもいいから、「イメージ」の写真を持っていくことを忘れさえしなければ、丁寧にすいてくれ、納得する形に整えてくれます。
おまけに最近ハマっているのは、タコ糸でやる毛抜き。
眉毛もきれいに整えてくれ、肌がツルツルになりますのよ。
ショートヘアのわたしは、ヘアスタイルのアレンジというものがあまりできないことと、ちょっとずつ親しくなった美容院のスタッフとのおしゃべりも含めて、自分なりに気分転換になるので、美容院に行くことはとても大切なイベントのひとつになってきました。
さて、さっぱりとして気分も上々になったところで、美容院の入居するビル一階のテナントのひとつ、婦人服のインドメーカー、「W」でセールをやっていました。
「1着で20%OFF、2着で25%OFF、3着買うと2着無料、4着買うと4着無料」というフレーズに魅せられて店内に入ると、けっこう可愛らしいデザインのワンピースやら、シャツやらが並んでおり、久々に購買意欲を駆り立てられました。
しかし折しも時刻は1時半、腹を空かせたシッダールタさんがしびれを切らして待っているし、1着だけにしておこうか、と元値500ルピーほどのシャツをひったくったところで、もう1着、どうしても可愛くて捨てがたいワンピースを発見。
こうなったらあと1着買って、もう2着無料でゲットしたほうがいい、と判断し、自分なりに納得した3着を選んだあとは、いささか慌てて、無料になると当て込んで目についた2着をわしづかんで会計へ。
「計算は、どうなるのですか?」と尋ねてみれば、「最も高いもの3着の価格をお支払い頂き、残り2着は差し上げます」
ふむむ~~~、そうきたか、と、改めて値札を見てみれば、最も高いものは1,300ルピー、1,000ルピー、1,000ルピーやないの。
わたしとしては、すべて500~600ルピーのものを選んでいたと思ったのだが、「無料で」の言葉に踊らされ、きちんと値段をチェックしていなかった。
てなわけで、3,300ルピーで5着を入手したわけですが、これはおトクだったと言えるのか、どうか。。。
(水曜日)
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