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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
もうひとつの和食処
2008年11月23日
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先日、ベラボーに高いが日本の味を再現している「HARAJUKU」という和食屋を紹介しましたが、じつはずっと以前から、同じコレガオン・パークというエリアに、「和食を出す店」とうたっているレストランがあったのでした。
「6th Lane」という通りにあるそこは、その名も「Silk Route」。

本日は、わたしが自分の中で欠点だと思ってきた、他人によって注入された先入観に意外と惑わされやすい、という性格を、猛烈に(っていうと言いすぎだけど)反省することになりました。

日曜日ということで、ランチタイムに同僚らと会うことになり、その際に「和食を食べてみたい」というインド人の女の子を連れ、このレストランをぜひ、試してみようということになりました。
※ 「HARAJUKU」はベラボーに高いため、庶民はトテモ足を運べない。

オー プン当初から、わたしが当地に住む、駐在のオジさんを中心とした日本人から聞いていた噂は、「和食とは似ても似つかない、しかもマズイ」、おまけに値段も 高い、という予備知識とともに、「それじゃあ、行っても仕方ないかな」と、調べもせずそのまま年月が経過してしまいました。

そんな偏見のカタマリになっていた、オバ同然のわたしは半信半疑。
集まったインド・日本の女子たち3名は、そうとは知らず、「HARAJUKU」で頼んだものと同じように、お寿司一人前と、天ぷらうどんと田楽を注文していました。
運ばれてきたのはサーモンやマグロの刺身を使ったお寿司、見た目はほとんど問題ナシ。
食べてみても、もちろん「HARAJUKU」のもの比べれば格こそ劣るけれども、イケる!!
うどんや田楽については、もちろん一部に「?」がつくこともありましたが、ちゃんとうどん麺だったし、味噌もついてたし、悪くない。

おそらく、悪評を吹聴していたオジさんたちは、オープンした当時に早速行ったために、慣れていない板前さんに散々なものを出されたか何かの不幸な体験を、わたしに語っていたのでしょう、その上、オジさんたちはおいしいものをよく食べるから、舌も肥えている。
でも、ここで言わせてもらいます、「Silk Routeの和食は、許せます」
なぜ、みんな、悪く言うのかね~~~、と、一緒に食べた子たちも不思議がっておりました。

(日曜日)
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