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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
アパサヘブの思い出
2008年02月08日
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「アパサヘブ」と呼ばれていた、シッダールタさんのおじいちゃん。

おじいちゃんがまだ生きていた結婚前、来日していたシッダールタさんが家族の写真を見せてくれたとき、真っ白なクルタに身を包み、真っ白いひげを見事に蓄えた、仙人みたいな風貌に、「さすがインドのじっちゃんは、後光が差しているような神々しさやねぇ」などと、母と話したことを覚えています。

わたしたちがインドで結婚式をした2002年11月、おじいちゃんと初めて対面しました。
写真のままの貫禄で、はじめ近寄りがたい印象でしたが、親戚の中でも英語が話せる数少ない存在であるおじいちゃんは、インドの食べ物や習慣について説明してくれ、また、日本のことにとても興味を持っていました。
交わした言葉は少なかったんだけれども、おじいちゃんの存在感は、誰よりもピカイチにわたしの記憶に叩き込まれたことはいうまでもありません。

それからわずか2ヵ月後の1月24日、おじいちゃんは心臓発作で亡くなりました。
日本にいたわたしたちは、国際電話でその報せを受けましたが、おじいちゃんを特に慕っていたシッダールタさんがその時、受けた衝撃は、いまでも生々しくわたしに伝わってきます。
「もう少しいろいろと話しておけばよかった」

(よ)


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