「金の切れ目が縁の切れ目」と全く同じ意味の、マラティ語のことわざだそうです。
いえ、特に意味はありませんが。。。
吉本隆明さんの「生きていくのに大切な言葉74語」(勢古 浩爾さん著)と、同時並行して「悪人正機」(糸井 重里さんとの共著)も読んでいます。
その中で、「本当にお金をうまく操れる人というのは、借金を恐れず、借金をも自分の資産と考えられる人だ」と書かれていました。
「会社を始めた最初の数ヶ月は、失敗ばかりで、無駄にお金を費やしてしまい、正直すごく苦しかった。そのころと比べて、『失敗』については、どうやったら避けられるかが分かってきたし、たとえ失敗があっても、巻き返しができるという自信はついた。かといって、借金がどーんとできるかというと、それはやはり怖い」とは、シッダールタさん談。
いいと悪いとに関わらず、大魚が小魚を喰らうのが、ビジネスという海の法則であります。
時には、慎重すぎるくらい慎重に、のろのろ運転も、悪くないよね。
(よ)