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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
そんなんいるんだ
2007年10月23日
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昨日に引き続き、観光地もなんもなく、旅行者なんて誰も訪れそうもない、マハーラシュトラ州はアコラ(Akola)のネタで失礼します。

往復24時間の強行軍で日帰りアコラ訪問を果たし、今朝無事にプネへ帰着しました。
ほぼ2年以上ぶりに訪れたこの町、相変わらず、プネを数倍上回る埃っぽさでした。

予想通り、非効率なFRO(Foreign Registration Office)の対応に、一日中振り回された感がありますが、まあ、インドのド田舎での行政手続きを体験する、貴重な機会であったと前向きに考えることとします(もっとも、プネのFROが、どんだけ効率的なのかは不明ですが)。

表紙にわたしの名前と国籍がでっかく書いてある分厚いファイルを抱え、割と親身に面倒をみてくれた職員さんに尋ねたところ、アコラにはおよそ55名の外国人が登録しているようです。
日本人は、もちろんわたしだけですが、大多数を占めるのは米国籍、続いて英国籍、バングラデシュ籍、パキスタン籍、タンザニア籍など。
うち、米国籍や英国籍といっても、海外に住むNRIと呼ばれる元インド国籍の人たちがほとんどと思われます。

アコラの人口が、現在およそ50~60万人と考えると、圧倒的に「外国人」と呼ばれる人たちの割合は少ないのでしょうが、結構意外な数でした。

(よ)
 

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