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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
北京オリンピック開幕によせ
2008年08月08日
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08年8月8日、北京時間午後8時8分、北京オリンピックが華々しく開幕しました。

インドでは国営放送ドゥールダルシャンが生放送含めて全ての競技について放映権を握っています。
今回のトーチ点火もすごい見もので、ふわりと宙に浮き上がった○年の△競技金メダリスト○○さんが、時空のトラックに見立てたスタジアム周囲360度を、ペガサスがごとく空中で駆け抜けるという趣向でした。
中国の国威を集約した、素晴らしい開会式典を観ながら、やはり人間がロケットとなって飛び上り、大きな話題となった、わたしの記憶にあるオリンピックの中で最も古い、84年のロサンゼルス五輪とオーバーラップしておりました。

そんなことを思い出しつつ、シッダールタさんの記憶の中で初めての五輪を尋ねてみると、それは彼が6歳だった80年のモスクワ五輪だったとのこと。
そのころ、故郷のマハーラシュトラ州アコラにはテレビが普及したかしてないかだったということで、時差の関係で午後7時くらいから始まる競技を観るために、あわてて夕食を済ませ、近所で唯一、テレビを持っていたおじさんの家へ、一家で押しかけたというエピソードを話してくれました。

同じような話を、わたしは父や母が子供の頃の、64年東京オリンピックの体験談として聞いたことがあります。
そういえば、シッダールタさん世代は子供時代、あまり物がなく、当然おもちゃもなかったため、いろいろ工夫して遊んだものだという話も、いろいろな人から聞きました。

生まれ育った国が違うというだけで、ほぼ同年代であるはずのシッダールタさんの子供時代と、わたしの子供時代とでは、実に20年ほどの時空の隔たりがあるかのよう。

(金曜日)

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