日本から戻ると、勤務先には、実に3~4年ぶりに新しい日本人社員が2名、入っていました。
この方たちが口を揃えて言っていること、それは「ヒンディ語の勉強をしたいので、よい先生はいないか」。
インドに暮らして5年が経とうとしているのに、日常会話程度のマラティ語しかできず、しかもいまだにデヴナグリ文字が読めない文盲のわたしは、これを大きなコンプレックスに感じつつ、何の手も打っておりません。
さすがにこれはやばいぞ、はずかしいぞ、と思い始めました。
いま、勉強したいなと思っていることは、いろいろとあって、1.簿記/会計学、2.語学(ヒンディ語その他、もちろん英語も)、3.外国為替はじめグローバルな経済活動、4.翻訳/通訳などなど。
「時間がない」なんて言っていたら、どんどんと置いてけぼりになっちまいますので、まずは早起きの習慣を復活させて時間を作ることと、時間管理術を自分なりに工夫すること。
この週末にも、じっくりと考えるか。。。
(火曜日)
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