業績考課は半年ごとに行われますが、給与額の査定は昨年より年1回となり、5月~6月はじめにかけて、その発表が行われるため、まさに天下分け目の関が原、といった風情の落ち着かない社内となっています。
まあ、いまのインドIT業界で、減俸というのは聞いたことがないので、「どのぐらい給与が上がるか」ということが、みんなにとってかなり重要なポイントでしょう。
そのプロセスが本日、ようやく無事に終了し、会社側の評価をひれふして頂戴しました。
わたしとしては、任されていたチーム管理がメタメタだったことを反省し、大して期待していませんでした。
ふたを開けてみれば、これまでの給与より10パーセント以上も昇給していて驚き。
こんな甘い評価で、この会社は大丈夫なのか?と心配になってしまい、他のチームメンバーの査定をこっそり覗いてみると、かなり厳しく評価されていて二重のびっくり。
たぶん、日本人社員が他に逃げないように、特別な評価基準を導入しているのだろうと思っています。
こんなんじゃあ、ダメ人間になってしまうよぉ、と言いながら、そのくせ、オファーレターを受け取るや、取り消されないうちに、そそくさとボスの居場所を退出したものでした。
(月曜日)
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