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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
THE BODY SHOP
2009年02月27日
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プネでも、キャンプ(Camp)やユニバーシティ・ロード(University Road)のSGSモール、プネ・セントラル(Pune Central)モールなどに複数店舗、出店している「THE BODY SHOP」。
こちらの物価と照らし合わせると、商品はどれも高額。
それゆえいつも、「次回、日本へ帰国するときに、トランジットするどっかの空港の免税店なんかで安く買おう。それか日本の方が安いかもしれん」と強がりを言い、指を加えて見ているだけ。

思い出せば、「THE BODY SHOP」はたしか、わたしが高校生ぐらいのときに日本へ進出してきたのではないかな。
バイトやり放題の東京のコに比べれば、九州のハイスクールガールズにとっては、やっぱちょっと高めなんだけど、当時、おっされーなクラスメートたちは、わりと手ごろだったホワイトムスクの香水やら、リップタブなんかをいちはやく手に入れ、学校に持ってきて自慢していたっけ。

高校生のときって、制服とカバンは学校指定の地味なやつで甘んじてはいても、部活用のサブバッグやら文房具やら化粧ポーチやら、クツやら靴下やら、マフラーやら手袋やら、ちょっとでも自由のきくところでめいっぱい個性を主張するのが楽しかったよね。
持っててウキウキするようなカワイイもの(当時「キッチュ」とかいうチープかわいいもんがブームだったね)を常に探し求め、そうしたグッズでカバンのなかをいっぱいにして、彼氏なんかいなくたって、しあわせ~な気持ちに浸っていたな。

あのときのわたし、とにかく未来への夢や希望でいっぱいだった。
もちろん、いまだって☆

(ワン本バウ美、30歳がけっぷちOLより)

(金曜日)

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