
腹の皮がよじれるぐらい、こんなに笑ったのはひさしぶりでした。
楽しかったです、結婚して以来かもしれません、こんなピュアな「Girls Night」をインドでやるとは。
しかもわたしにとっては信じられないことに、一緒に飲んだのはみんな、インド人の女の子たち。
それぞれ結婚し、それぞれ悩みなど抱えているのだけど、底抜けに明るいムンバイカー(ムンバイ人)。
残念ながら、プネではこんな友達、見つけることができてません。
というか、わたしの周囲にいるのは、ほとんどが「マラティ語を話すブラーミン(インドでは最高ランクとみなされている僧侶階級出身者)」という、いわば典型的なプネリ(プネ人)。
考え方が保守的で、よく言えば地に足がついているのだけど、人生になんの悩みもない、現状が一番、というカオして、みんな同じようなことしか言わない、ちょっとつまんない人たち。
飲酒なんて、とんでもないしね(肉すら食べない)。
ムンバイって、いいなぁ。
※ 写真は近所で見つけた自動販売機。
(木曜日)