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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
不景気ぶっとばせメニュー
2008年12月29日
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さいきん、プネ市内のレストランでは、おなかもおサイフも大満足のランチやディナーのビュッフェやコースが続々と紹介されています。

たとえば、「高い」が枕詞だった老舗イタリアン、ドルチェ・ビータでは、300ルピーという、このレストランで通常1皿分の値段で、ワインまたはビールからスープ、サラダ、本格パスタ、パン、ディップ、デザートまでついたランチビュッフェをはじめました。
五つ星ホテルであるタージ・ブルーダイアモンドが、世界的な不況になる以前から展開しているリーズナブルランチは、こちらで紹介した通りです。

こうした高級なところもよいですが、ソフトウェアパークであるヒンジャワディ(Hinjawadi)近くのハイウェイ脇にあるターリー専門店、「Soul Curry」の肉食(ノンベジ、が正しい)ターリー300ルピーは、ものすごいオトクでした。
わたしが注文したのはシーフードターリーで、カレー3種にラッサム(南インドのすっぱい絶品スープ)、シーフードスープ、パラータ(バターを練りこんだパイのようなパン)、ごはん、山盛りのフィッシュビルヤーニがついて、300ルピー、しかも全てお代わり自由。
もちろん、とうてい食べ切れませんので、ビルヤーニは丸々お土産に持ち帰ることを許してもらいました。

などなど、年末年始は、つい食べ歩きする機会が増えてしまい、体重も増えてやしないかしら。

(月曜日)
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