インド映画専門チャンネルのひとつ、「Star Movie」で20時から「Chak De India」が放映されていたので、初めて観ました。
女子ホッケーチームをワールドカップに出場させるまでのチームワークを描いた映画で、分かり切ったみえみえストーリーだったので、ヒンディ語が分からない人にも痛いほど理解できたこと、シャー・ルク・カーンがかっこよかったことで、観た甲斐はあると思いました。
ま た、女子たちがチームワークを固めていかねばならぬさなかで、結構年食った「裏番長」的メンバーが、いたいけな少女たちをあやつって監督を叩き落とそうと しているところなんかは、フツーのソフトウェア会社にいてもおかしくない狡猾な女性像を描いており、背筋が寒くなりました。
こうした半分「大衆を鼓舞」しているっぽい映画を作るインド映画関係者のみなさんに、「けんかの後に、ヒーローが自分で後片付けをする」シーンも作って欲しいものです。
ホーリーもディワリも、遊ぶだけ遊んで、ひっ散らかして平気でいるこどもばかり。
(日曜日)
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