メガネがトレードマークのシッダールタさんも、ついにコンタクトレンズに挑戦することになり、キャンプ(Camp)のDinshawsというコンタクトレンズ屋で作ることにしました。
本人によれば、12年ほど前にもハードレンズの着用を試みたそうですが、あまりの痛さと違和感に、3ヶ月間耐えたのち、とうとう諦めたということで、一体どんなレンズだったのか、そちらのほうにも興味が湧くことしきりです。
そこで今回は、1ヶ月間使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズにしました。
前回の苦い経験からなかなか先入観が抜けなかったものの、着用してみると「ほとんど違和感がない」ということで、土日の休日を利用して着けたり外したりの練習をしています。
もともと、煮沸などケアがめんどくさいことが欠点だったソフトコンタクトレンズ、それも使い捨てタイプになってからは、ほとんどハードと変わらず、ソリューションに浸けて置くだけのシンプルなものなので、忙しいシッダールタさんにも心配はないでしょう。
わたしも、同じDinshawsで購入したRGP(酸素透過性)ハードレンズを使用しており、こちらも品質がよく、昨年5月に購入以来、大変ごきげんに着用しています。
一度、ソフトレンズも試したこともあるのですが、レンズの大きさをインド人の黒目のサイズに合わせているためか、わたしの黒目を大幅に上回るデカさに閉口しました。
もちろんシッダールタさんの場合はジャストサイズであることは言う間でもありません。
(よ)
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