タイトルから察する通り、チキンソーセージを楽しんでいる日常についてです。
インドには、80パーセントのヒンドゥ教徒、10パーセントあまりのイスラム教徒、云々いわれるように、チキンとマトン(ヤギや羊)が食肉として最もポピュラーです。
そういった事情から、スーパーへ行ってもポークソーセージなどはほとんど見かけず、代わってソーセージとして加工されているのはチキンがほとんどです。
生まれてからこのかた、ポークや魚肉のソーセージには親しんできたのですが、チキンのソーセージなんて聞いたこともなく、ましてや、ソーセージに親しみの薄いインド国内製造業者が作るものは、本当においしいものなのだろうか、という猜疑心がありました。
加えて、「保存した加工肉=古い肉」という、インド国民としてのシッダールタさんの先入観も煽り、なかなか挑戦せずにいました。
そんなある日、「ハーブ入りチキンソーセージ」なるものを冷凍食品コーナーで見かけて、「ハーブ入りならば身体にも多少は良いのかもしれない」と思って、試してみることにしました。
中身を見てみると、着色料などを使っていない、素材そのままの色だったことが安心感を抱かせ、さらに食べたら意外なほどおいしかったのでした。
以来、何かにつけてはチキンソーセージを買い、ホットドッグ用のパンも購入して、簡単な夕食に活用しております。
「カレン・アナンド(Karen Anand)」という料理研究家プロデュースの粒マスタード(250グラムで60ルピーくらい)をたっぷり塗って、召し上がれ。
(よ)
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