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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
コスタコーヒーがプネに!!
2009年01月13日
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わたしはコーヒーや喫茶店、カフェなどに目がありません。
豆にこだわりとかは特にない(というか単純に勉強不足)のですが、香りがよく丁寧に淹れられたコーヒーをこよなく愛します。

インド生活を楽しむわたしにとっての唯一の悩みは、「プネにはのんびりできておいしいコーヒーを出す、きれいで本格的、かつ値段も手ごろで気軽に利用でき、しかも近所にある(欲張りすぎってか)カフェチェーンがない」ということでした。

もちろん、インド全土を圧巻するカフェ・コーヒー・デイ(通称CCD)は無数にあるのですが、いかんせんサービスが悪く、コーヒーもおいしくない。
もうひとつの国産チェーンであるバリスタ(Barista)では、コーヒーの味はよいのですが、店舗数がやや少なく近所にはないことと、フードメニューがいまいちということで、あまり足を運ぶ機会がありませんでした。

そんなわたしの心の声が神に届いたのか、イギリスのコーヒーチェーン、「コスタ・コーヒー(Costa Coffee)のプネ1号店が、わが家のあるカルヤニ・ナガルから徒歩圏内のシャストリ・ナガルに建つIBMビルディング1F(インド式にはGF)にオープンしたのでした(地図)。

これまでスターバックスが進出を検討しつつもなかなか二の足を踏んでいた背景があり、外資系コーヒーチェーンの本格進出としてはほぼ初めての例ではないかと思います(これも勉強不足なので断言はできませんが)。

昨 年末にシッダールタさんと一緒にさっそく利用してみたところ、カプチーノは最小の「Primo」サイズは59ルピーと手ごろながら、たっぷりしたカップに なみなみと注がれもちろん本格派、一緒にオーダーしたレモンマフィン(Lemon White Muffin、49ルピー)は甘さ控えめでパーフェクト。
おまけにスタッフのサービスは温かく店内のBGMも音量控えめでリラックスさせてくれ、コスタ・コーヒーはわたしのハートをわしづかみにしたことでした。

このほか、わたしが知っている外資系コーヒーチェーンは、ムンバイのチャトラパティ・シヴァジ国際空港内の「ザ・コーヒービーン(The Coffee Bean)」で、空港内にあるからか非常に高かったです。

(火曜日)
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