それは、チキンの旨味を、いかにシンプルかつ最大限に、カレーに引き出すかである ―― シッダールタさん@わが家の料理長。
日曜日のゆうどき、ひさしぶりにのんびりした週末をしめくくるべく、シッダールタさんが腕をふるうチキンカレーをこしらえました。
「〇〇」というカレーに仕上げたチキンカレーは、通常であればマトン(羊やヤギなどの赤肉)で調理するそうですが、玉ねぎ、にんにく、しょうが類を一切加えず、トマトピューレとヨーグルト少々と、フードプロセッサーで粉末にしたシナモンやカルダモンをベースとしたスープに骨付きチキンを加え、圧力鍋で煮込みます。
油もほとんど加えないのですが、できあがりのスープには、骨の髄からチキンのエキスがたっぷりと沁みだして、ご飯にも、チャパティ(インド薄パン)にも、どちらにも合います。
柔らかく煮込まれた鶏の身は、骨からほろりと外れます。
たっぷりの玉ねぎ輪切りとともに、かっこみます。
(よ)
□■□■□■□■□■□ASKSiddhiのお知らせ□■□■□■□■□■□■
日本人の方、いらっしゃい!
日本人で、インドで仕事をしてみたいと思っていらっしゃる方、また、日本語をネイティブレベルに使いこなしているという非日本人の方、プネでお仕事をしてみませんか。
インドはマハーラシュトラ州、緑の多い高原都市プネに拠点を置くShimBi Labsでは、クライアント・コーディネーターまたは翻訳者として、日本向けプロジェクト全般を指揮して下さる方を募集しております。
採用された方には、年に数回、日本への出張またはオンサイト業務の可能性もあります。
インド人以外の方の場合、成長著しいインドIT市場の現場で、若く高い志を持った技術者たちと働く、またとない経験となります。
就業を通じて、ITスキルや英語力を高めたいと思っている方は、特に歓迎いたします。
ShimBi Labsでは、顧客関係コーディネーター、またプロジェクト・コーディネーターとして、第一線で活躍して下さる方を求めています。
より詳細についてのお問い合わせや、履歴書の送付は、以下のメールアドレスまで是非お寄せ下さい。
jobs@shimbi.in(英語・日本語どちらも可)
ShimBi Labsについて、さらなる情報は、www.shimbi.inへどうぞ。