夕方、ボスがいきなりやってきて、「今日は市街地を中心に、暴動があるかもしれないので、早めに帰るように」と言いました。
さきほど、ムンバイ総領事館から来たメールによると、MNS(MAHARASHTRA NAVNIRMAN SENA)の総裁、ラージ・タッカレーという人が、マハーラシュトラ州内主要都市で暴動事件を誘導したことにより逮捕されることが決まったので、MNS支持者が荒れているということで、ムンバイをはじめ、マハーラシュトラへの渡航を計画している人は、巻き込まれないように十分注意をするようにということでした。
本日はムンバイへの出張を社長から言いつかっていたのですが、諸事情により中止になっていたのは、幸いでした。
プネよりも、ムンバイのほうがずっと荒れていて、所により危険な状態になっているようです。
ところでショッキングなことに、このMNSの事務所が、勤務先が入居するビルの2階、すなわち、わたしが普段いる3階の真下にあることが分かり、同僚Aさんは、ドンを目撃したようです。
一見、法律事務所風の瀟洒な事務所が、まさか暴徒が集結するアジトだったなんて。
(よ)
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