インドに住みはじめてから4年、あることを実感するようになりました。
それは、「ポジティブであるかネガティブであるかによって、周囲で発生するできごとが変わる」ということ。
ひとは、いつでも笑っていたり、楽しい気持ちでいられるわけではありません。
時にはうまくいかなくなっていやになったり、落ち込んだり、何もかもどうでもよくなることもあります。
けれども、そんなときに、いつまでもうらみ続けたり、のろい続けたりしていると、「負の引力」で全ての事象が悪いほうへ流れていくことは、ホラー映画でもテーマになったりするし、本当にそういうことはあると思います。
インドには、「インドの神様」がいるとはよく言われます。
なるべく気持ちをポジティブに持ち、なるべく心を開くようにしているだけで、ヒンドゥともムスリムともクリスチャンとも関係ない、「インドの神様」が守ってくれているように実感してなりません。
反対に、インドに唾を吐いて、インドをぼろかすのようにけなしながら暮らしている人のもとには、災いが絶えないようなことが、往々にして観察されます。
正は正に、負は負に、というのが、インド暮らしの法則のようです。
(よ)
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