30年前の今日は水曜日、わたしが産声をあげた15時15分、神奈川県相模原市は快晴で、暑い午後だったそうです。
両親は生まれるまで、ベビーの性別をお楽しみにしていたそうなのだけれど、なぜだか男と信じて疑わず、名前も父の大好きな幕末の志士、高杉晋作から一字とって「晋介」と決めていたそうな。
予定日よりも11日早く、陣痛から30分以内に「オギャーッ」と生まれた親孝行なわたしを見たナースまでも、「元気な男の子ですよ」って言ったそうな。
しばらくして、ようやく女の子であることに気づいた両親はあわてて名前を考え、よりにもよって当時父がハマっていた小説「氷点」のヒロイン「陽子」に決定。
こんなドロドロ小説で虐げられまくられている主人公の名前をつけてくれんでも、と高校生の時に氷点を読んだ時には正直思いましたが、どんなことがあっても負けない、強い女性に育ってほしいという意味が込められていたことをのちに聞いて、「陽子」でよかったなぁといまでは心から思います。
生んでくれた両親に感謝。
あれから30年、わたしはなぜだかインドを人生の舞台に選び、遠いこの地へやってきてもう5年。
インド家族からは陽子の「陽」がお日さまに由来するために「Surya(スルヤ)」と呼ばれ(ちなみにウチの社長によると、これも男の子の名前だとか、とほほ)ながら、人生の6分の1を、インドで過ごしていることになります。
大人になってからのわたしを育ててくれているインドに感謝。
などなど考えながら、30年前、どんなことがあったのかなぁと当時の新聞を読みたくなってGoogle検索すると、「お誕生日新聞」という有料サービスがありました。
(土曜日)
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