ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
「自分なんか必要とされていない」
2008年07月13日
印刷  

昼時、たまたま観ていたNHKインターナショナルで、秋葉原通り魔事件をはじめとする若者たちの心の闇について、ジャーナリストの江川昭子さんへのインタビューが放映されていました。
しめくくりに、「孤独な若者たちが、殻に閉じこもってしまう前に、外部とのつながりを作り、コミュニケーションを取りやすい環境を作るべき」というようなことをおっしゃっていましたが、それだけで果たしてよいのでしょうか。

いまの日本は、「勝ち」か「負け」かのいずれかいっぽうに振り分けられて、いわゆる「負け組」とカテゴライズされた人は、まるでその当人が「努力をしなかったのだから、当然の報い」であるかのように決めつけてしまうような社会になっています。
そんな冷徹な環境のなかでは、みんな必死で泳がなければ、すぐにでも溺れてしまいます。

秋葉原の事件は、犯行動機がどういったものから由来するものであれ、決して許されないし、強い怒りを感じています。
大切なのは、「こういうことを二度と繰り返さないために、周囲は、社会は、なにを考えていかなければならないのか」ということです。

日本社会が閉塞的なのは、いまにはじまったことではなく、そんな日本を、若者を、変えることができるのは、異文化コミュニケーションしかないのでは、というのが、シッダールタさんと話しあった結論でした。

実はわたしも、インドという国を知るまでは、「自分なんて社会に出てもなんの価値もない人間だ」と思いつめていた時期がありました。
大学生のころですが、いま思うとなぜ、そんな風に考えて、貴重な時間を無駄にしていたのか悔やまれますが、自分自身を不要な存在だと決めつけ、苦しんでいたことがあったのです。

周囲と180度考え方が異なる、様々な価値観を持った他国の人と会話することで、いままで自分が抱えていた「劣等感」や、「自分なんて何もできない」という鬱屈した気持ちが、目から鱗がおっこちるように、うそみたいに晴れることも必ずあると思います。
外国人の入国を促進することに対して、国内の治安や雇用に関わる問題など、さまざまな賛否が行き交っていますが、もはや、日本がメンタル面を含めて、健全に成長していくためには、地球人の力を借りるしか道はないように思います。

(日曜日)

□■□■□■□■□■□ASKSiddhiのお知らせ□■□■□■□■□■□■

日本人の方、いらっしゃい!

日本人で、インドで仕事をしてみたいと思っていらっしゃる方、また、日本語をネイティブレベルに使いこなしているという非日本人の方、プネでお仕事をしてみませんか。

インドはマハーラシュトラ州、緑の多い高原都市プネに拠点を置くShimBi Labsでは、クライアント・コーディネーターまたは翻訳者として、日本向けプロジェクト全般を指揮して下さる方を募集しております。
採用された方には、年に数回、日本への出張またはオンサイト業務の可能性もあります。

インド人以外の方の場合、成長著しいインドIT市場の現場で、若く高い志を持った技術者たちと働く、またとない経験となります。
就業を通じて、ITスキルや英語力を高めたいと思っている方は、特に歓迎いたします。

ShimBi Labsでは、顧客関係コーディネーター、またプロジェクト・コーディネーターとして、第一線で活躍して下さる方を求めています。
より詳細についてのお問い合わせや、履歴書の送付は、以下のメールアドレスまで是非お寄せ下さい。
jobs@shimbi.in(英語・日本語どちらでも可)

ShimBi Labsについて、さらなる情報は、www.shimbi.inへどうぞ。

Home Top
Post Comments | View Comments | Write To Editor
Previous Next

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation