ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
翻訳者大蜂起
2008年02月06日
印刷  

インド企業で翻訳者として仕事をしていると、「責任転嫁」をしようとする人の、しばしば餌食になり得るので気をつける必要があります。

ただでさえ、テクニカル文書の表現は非常に微妙なものが多いのに、英語で作成された文書といえども、作成者は所詮インド人であり、ネイティブではありませんので、文法ミスや言葉遣いの誤りなど、当たり前のように散見します。
それをそのまま日本語訳すれば、できあがったものは彼らの意図するものとは異なるわけで、顧客からクレームが来ることになり、作成者は迷うことなく「翻訳が悪い」と非難します。

翻訳者は、自らが誤っていないのであれば、毅然としてそれを立証し、立ち向かわねば、いつまでたっても地位の向上は望めません。
また上記のような食い違いを未然に防ぐためにも、作成者と密なコミュニケーションを取りつつ、仕事を進めていく必要があります。
プライドがチョモランマ並みにお高いエンジニア様の面々には、「オレは忙しいからそれどころじゃねえ」と突っぱねたり輩もありますが、「ならば翻訳者の独断で仕事を進めて、それでクレームが来てもこちらを非難してくれるな」ということを、さりげなく、しかし断固として主張すべきです。

神は頭脳を等しく全ての人々に与えたのだから、使ったもの勝ちです。

(よ)


□■□■□■□■□■□ASKSiddhiのお知らせ□■□■□■□■□■□■

日本人の方、いらっしゃい!

日本人で、インドで仕事をしてみたいと思っていらっしゃる方、また、日本語をネイティブレベルに使いこなしているという非日本人の方、プネでお仕事をしてみませんか。

インドはマハーラシュトラ州、緑の多い高原都市プネに拠点を置くShimBi Labsでは、クライアント・コーディネーターまたは翻訳者として、日本向けプロジェクト全般を指揮して下さる方を募集しております。
採用された方には、年に数回、日本への出張またはオンサイト業務の可能性もあります。

インド人以外の方の場合、成長著しいインドIT市場の現場で、若く高い志を持った技術者たちと働く、またとない経験となります。
就業を通じて、ITスキルや英語力を高めたいと思っている方は、特に歓迎いたします。

ShimBi Labsでは、顧客関係コーディネーター、またプロジェクト・コーディネーターとして、第一線で活躍して下さる方を求めています。
より詳細についてのお問い合わせや、履歴書の送付は、以下のメールアドレスまで是非お寄せ下さい。
jobs@shimbi.in(英語・日本語どちらも可)

ShimBi Labsについて、さらなる情報は、www.shimbi.inへどうぞ。

Home Top
Post Comments | View Comments | Write To Editor
Previous Next

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation