ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
インド産の日本米
2007年12月13日
印刷  
インドにおける一昨年のコメの消費量は8701万トン、生産高は9170万トン、昨年の消費量は8825万トン、生産高は9200万トンと、生産高と消費量がほとんどトントンくらいの危ういペースとなっており、少なくとも年間100万トンの増産を行っていくとする第○次11年計画を、農業省はこのほど発表したという記事を、先日の経済紙で読みました。

ということは、インドでもコメ不足が危ぶまれているわけで、外国に輸出している場合ではないのかなとも思いますが、さいきん、日本米が中国でスゴイ売れ方をしているという日本のウェブニュースを目にしてから、ある考えがずっと頭の中から離れません。
日本はこれから、低下しているコメの自給率を、海外からの輸入で乗り切らなければならない時代がやってくるでしょう。
そうなのであれば、おいしくて高品質、世界でも珍重される日本米を、輸入ではなく、プランテーションという形で、世界各国で生産したらどうでしょうか。

手始めに、インドだと、東北部のメガラヤ州やナガランド州、アッサム州などは、湿度の高い日本と気候が似ているので、治安が安定すれば、ここで大規模に生産できるのでは。
しかもインドという温暖かつ肥沃な大地では、2期作、3期作も、夢ではありません。

わっはははは、夢、夢。
インドで日本米を大々的に生産してくれれば、もっと安く気軽に日本米が手に入るようになるのだろうな、という、あくまで利己的な妄想でした。

(よ)


□■□■□■□■□■□ASKSiddhiのお知らせ■□■□■□■□■□■□■

日本人の方、いらっしゃい!

日本人で、インドで仕事をしてみたいと思っていらっしゃる方、また、日本語をネイティブレベルに使いこなしているという非日本人の方、プネでお仕事をしてみませんか。

インドはマハーラシュトラ州、緑の多い高原都市プネに拠点を置くShimBi Labsでは、クライアント・コーディネーターまたは翻訳者として、日本向けプロジェクト全般を指揮して下さる方を募集しております。
採用された方には、年に数回、日本への出張またはオンサイト業務の可能性もあります。

インド人以外の方の場合、成長著しいインドIT市場の現場で、若く高い志を持った技術者たちと働く、またとない経験となります。
就業を通じて、ITスキルや英語力を高めたいと思っている方は、特に歓迎いたします。

ShimBi Labsでは、顧客関係コーディネーター、またプロジェクト・コーディネーターとして、第一線で活躍して下さる方を求めています。
より詳細についてのお問い合わせや、履歴書の送付は、以下のメールアドレスまで是非お寄せ下さい。
jobs@shimbi.in(英語・日本語どちらも可)

ShimBi Labsについて、さらなる情報は、www.shimbi.inへどうぞ。

Home Top
Post Comments | View Comments | Write To Editor
Previous Next

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation