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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
海外プロジェクトと残業
2007年12月26日
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購読しているメールマガジンで、さいきん印象的だったのは、トリンプ元社長の吉越浩一郎さんが、残業をしないで生産性を上げる工夫について述べている「残業は悪いこと」。

吉越さんは、残業や長時間労働が当たり前の日本が、残業をほとんどしない欧州先進諸国と並んだからといって、それは全然自慢になる業績ではなく、特に生産性の悪さが著しいホワイトカラーについて思い切った残業の廃止に踏み切らなければ、本当の意味で世界各国の企業と、同じステージで競争していることにならないとおっしゃっています。

日本企業も昨今は、大小なり海外プロジェクトに関わる機会が増えきていますが、日本の美徳として、「心身ともにへとへとに消耗するまでやって一人前」という風土があるように思います。
家族やその他プライベートを犠牲にして、仕事に打ち込むことを要求されます。

IT関係企業でも顕著で、不定期に、または突然舞い込む変更依頼に、技術者は振り回され続け、しかも顧客はそれが当然だと思ってしまっています。
休日も勤務時間もあったものではありません。
日本国内では、まだそれで通用するのでしょうが、そんなことでは、日本企業とビジネスで関わりたがらない海外企業ばかりになるでしょう。

日本人技術者や新入社員に、海外ビジネスのノウハウを教え込む研修をするなら、吉越さんが言うように、まず「残業禁止」という観点から生産性をどう上げていくか、を意識できる人材を育て上げて欲しいと思います。

(よ)


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