11億人のインド人たちのうち、「クリーム層」ともいえる2,400万人が、現在海外に住んでいるようです(参照:ウィキペディア)。
うち、日本に滞在しているのは16,400人ということで、思ったよりも少ないような気がします。
海外に住んでいるインド人たちを、NRI(Non Residential Indian)と呼んだりしますが、より広い意味で、PIO(Person of Indian Origin)と呼ぶこともあります。
PIOに当たるのは、現在インド国民ではないが、最高四親等までにインド出身者がいる人、またこうした人々の配偶者、並びに、わたしのように、インド人と結婚した外国人も含まれます。
こうした人々には「PIOカード」が発行され、インド人がインド国内において持つ権利は、選挙権以外全て与えられ、一度取得すればビザなしで20年間は、インドへ渡航できるため、大変便利です。
先ごろシン首相は、内閣府が主導する「PIOたちによるグローバル顧問局」の設立を呼びかけ、世界の第一線で活躍するインド人、インド出身者らの経験や人脈を、インドの発展のために活かしていくことを呼びかけました。
経済成長の著しい中国やインドは、また、海外へ進出し、大きな成功を収め、それを祖国へ還元する人も、また多いです。
日本人も、それに負けず、世界中のどこであれ、海外で奮闘した分を、日本へ還元できるよう、そして、それを受け止める環境が整った国を作るよう、がんばっていこうよ。
(よ)
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