インドで暮らして4年。
生きるため、毎日真剣勝負です。
インドのことを悪くいう日本人や外国人と接するのは、精神的に苦痛ですが、困難な局面は、ある意味理解できてしまうので、まだ許せるのです。
でも、どうしても許せない存在というのがいます。
インド人のくせに、インドを悪く言う、もしくは、インド人のくせに、「インドでなんか暮らせない」とかホザくオマエ。
ふだん日本で働いていることが多い、職場の同僚Pさん。
日本語ができる彼は、日本人顧客だけでなく、日本人女性にまで、なぜか人気が高いようですが、わたしは大嫌いです。
もちろん、彼のようなインド人は、ほかにもゴマンといるので、彼だけを集中して嫌っているわけではありません。
だけれども、とかく日本人は、自分の言うことをいつも頭を下げて聞いてくれ、しかも反論しない人に対し、高く評価する傾向があるので、彼が好かれるメカニズムは分かります。
そうして高い評価を受けた彼は、もちろん会社からも、世間からも、一目置かれるわけです。
日本って、そんなにスゴイ国なのか?
(よ)
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