ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
欲はなく、決していばらず
2008年10月06日
印刷  

またしても納品日当日でしたが、ひどい頭痛に苦しみのたうちながら仕事をようやく終えたとき、「きっとこれは腹が減っているからだろう」と、バン・ガーデンにあるベジ・イタリアン「La Pizzeria」に寄りました。

ただトマトのおいしいアラビアータが無性に食べたかっただけですので、さっと食事を済ませて帰宅するつもりでおりましたが、ナブラトリ祭り真っ最中というのに、ちゃっかりビールを注文していたシッダールタさん。
わたしはさすがにオレンジジュースでつきあいながら、会社設立当初の大変だった日々の話を少ししておりました。

設立して1年目は、まさに火事場で、日本からさまざまなプロジェクトを引き受けて帰ってきたものの、ほとんどが大失敗に終わり、スタッフの給与を決まった日に支払うことがやや困難だったことがありました。
ある月もほんの数日ほどですが、給与の支払いが遅れてしまいました。
その時、小さな会社のくせに、その少人数のスタッフらがユニオンを組んで、「給与を支払わないなら来週から出勤しない」とシッダールタさんに詰め寄ってきました。

そこでシッダールタさんは親戚にお金を借りてきて、一通の封筒にはスタッフひとりひとりの給与を、もう一通の封筒にはやはりひとりひとりの「退職願」を入れて渡し、「辞めたい人は、どうぞ辞めてください」と宣告しました。
そうした行為に込めた思いとしては、給与が未払いになってしまうほどの事態を引き起こしたのは、少しも自分たちの責任ではないという、他人任せの傲慢な態度に対する、シッダールタさんなりの抵抗だったと思います。
結局、辞めていったのは、プロジェクト失敗の原因を作った3名だけで、あとはみな、残りました。

いま、シッダールタさんが自分の会社に込める想いとは、「自分の代で大成功しなくてもよい。ただ、自分が退いてからも、2代、3代と、長く続いていくような会社になって欲しい」という一念のみです。
細く長く、これにはわたしも大賛成です。

(月曜日)

☆★☆★☆ ASKSiddhiよりお知らせ ☆★☆★☆

最近、インターネットエクスプローラで閲覧して頂いている方々より、「次ページの画面を見ようと思ったら、真っ白になってなにも表示されなくなった」という報告を複数件いただいております。

現在、原因の究明と不具合の解消を試みておりますが、もし、そうした現象が発生した場合の一時的打開策として、大変お手数ですが、ブラウザ左上のツールメ ニューから、「表示 → エンコード → 日本語(自動選択)」をクリックしていただければ、コンテンツが表示されます。

みなさまにご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。
今後とも、ASKSiddhiを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Home Top
Post Comments | View Comments | Write To Editor
Previous Next

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation