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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
人は年とると子供に戻るって
2008年07月25日
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ばーちゃんは外で仕事して一家を支えるという、父親の役割を担って、女手ひとつで母と叔父を育て上げてきました。

関東で生まれ育ったちゃきちゃきの母は、結婚を機に九州へ越してき、以来、ばーちゃんと対照的に、家庭にこもって手芸とか料理とかに凝って、ひたすら甲斐甲斐しく家族に尽くしてきてくれたと思います。
そんな母がたまに関東へ里帰りしても、ばーちゃんは相変わらずいつも忙しく働いていたし、シングルだったので常にボーイフレンドがいたりして、久々に訪れた母をゆっくり構うどころではなかったようでした。

その上、娘であるわたしは、インドへ渡ってきてしまいました。
わたしの性格は、たぶん隔世遺伝でばーちゃんを引き継いでいるらしく、一生バリバリに働き続けたいと思っています(ボーイフレンドはムリかな。。。)ので、ふだんは土日もなにかしら仕事をしていたりします。
そうした時間にも、母とのコミュニケーションをなるべく欠かしたくないわたしは、日本への通話料金がとても安いスカイプアウト(Skype Out)を使っています。

いまはメールという便利なツールが、国際間のコミュニケーションにはなくてはならず、もちろんメールも活用しています。
しかし、ほぼ専業主婦で通してきた母は、「女らし」すぎ、娘に対しての期待は宇宙ほども大きく、メールだと相手が何気なく書いた言葉尻を捉えて勝手に誤解してしまうようなところがよくあります。

わたしは家族に、金銭面、物質面の協力は一切仰がないけれども、精神面の支えにだけはなってほしい、その願いを叶えるためには、わたしからも努力して、母にとって最も心地よいコミュニケーションをこころがけること。
これまでずいぶん、さびしい思いをさせてきた母だからね。

「娘失格」と言われる前に、気軽に電話かけよう。

(金曜日)

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