本日の日経ビジネスオンラインに、インド国内の教育水準の現状と、政府の取り組みが紹介され、「インドが真の経済大国になるためには、全ての児童への教育の義務徹底化が欠かせない」とまとめてありました。
参考記事:持続的成長に読み書きできない3億人の撲滅
IT産業の超好況ばかりがクローズアップされてきましたが、ほかの知的分野にも優秀な人材が豊富におり、これからも未曾有の可能性があります。
しかしながら日々の暮らしの中で、教育を受けたくても受けられない「運命」に生まれついてしまった、たくさんの子供たちの存在、いっぽうで何不自由なく恵まれた子供たちについては、しつけなど基本的な生活マナーが滞っている、すなわち教育の方針が偏っているということを実感しています。
10億人もの人々で構成されるインドの国民に対しては、なにはさておいても、他者を配慮することのできる人物を育成することが、地球のためにも欠かせない、と、思ってしまうのは、わたしだけなのでしょうか。
(火曜日)
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