社長が明日から、マハーラシュトラ州、いやインド中、はたまた世界的にも有名な、10日間集中瞑想キャンプに行きます。
インドでは、瞑想(メディテーション)の効果を普通の人が広く、あたりまえに受け入れていて、社長推薦のオーガナイゼーションのほかにも、さまざまなキャンプがあるようです。
しかしここは、10日間一切ひとと話すことは許されず、電話やインターネット、メールなど、外部とのコミュニケーションも緊急時以外は一切禁止、食事は1日2回、質素なものをわずかに摂れるだけという、いわば苦行のようなコースだそうです。
イメージする以上に、おそらく大変だと思いますが、社長は瞑想をはじめてから5年来、毎年キャンプに参加し、集中力の強化はもちろんですが、外的要因に左右されない、強い精神力が確立されるようになったと言っています。
実はシッダールタさんも、かねてからこちらの瞑想キャンプに興味があったようです。
10日間、外部との連絡を絶たねばならぬということで、ビジネスマンが参加するには、かなりの覚悟が必要ですよね。
(火曜日)