
地味な顔立ちに地味な職業、いつでも他人のサポートばかりの地味な道を歩んできたわたしですが、マイクをもつような機会があると、とたんに気合いが入ってしまうということに気づきました。
近所のKさん宅でカラオケを歌わせてもらったときも、「こんな大勢の、しかもインド生活にうんざり気味の知らないオジさんたちの前でカラオケなんてありえない」と思っていたのに、マイクを回されるといきなり「よぉ~し、なにを歌おうかな」と瞬時にスイッチオン。
勤務先のプレゼンなどで司会をまかされると、「どうすればイヤミなく目立てるか」ということを考えている自分。
本日も晩のパーティーのために午後遅くなってから突然、司会を頼まれ、緊張どころか「さーて、やるか」とオッサンのように鼻孔をふくらませて臨んでおりました。
(木曜日)