
今月のプネ日本人グランド交流会は個人宅で開催するということで、「貧乏ヒマなし」のクソ忙しさのなかにも、いろいろなところに連絡したり、ご自宅を提供してくださるD夫人からもたびたびお電話をいただいたりと、てんてこ舞い。
明日は朝から別件の仕事に駆り出されることになっており、午後は打ち合わせでD夫人宅、今日は早めに帰って自分の仕事やっちゃおうと思っていたところに、勤務先の社長からディナーのお誘いが。
とてもすてきな社長さんなので、個人的にお話できるチャンスをいつも楽しみにしていので、万事繰り上げてでも参加することにしました。
日本本社からインドへ出張中の代表さんと、新しく入った営業さんのねぎらいの会なのでしょう、おそらく日本語に不安がある(とご本人が思っていらっしゃる)社長にとってサポート要員として呼ばれたものと思われます。
「急だけれどご主人もいっしょに」と言ってくださり、シッダールタさんをともない近所のイタリアンで食事することとなりました。
レストランに入るまえ、「おっと、明日はバレンタインデーだったよね」と社長さん、ひとりみんなから離れ路上の花屋で大きなバラの花束を奥さまに、そして営業のAさん(女性)とわたしにまで一輪ずつ、黄色のバラをくださったのでした。
シッダールタさんにはいえませんが、何年ぶりでしょうか、バラの花を男性からいただくなんて。
社長さんのこまやかな気づかいに、いつも恐縮しつつも、学ばせてもらうことしきり。
これからもどんなに忙しくてもなんとか都合をつけ、なるべく予定を調整し、社長さんに同席しようっと。
(金曜日)