「インドぐだぐだ日記」と化している、このしょーもないコラムを時々、覗いて下さっている方のひとり、Mさんが、ご自宅へのクリスマスパーチーに招待して下さりました。
Mさんのイメージは、ズバリ「独身貴族」。
独り身だけど、いつも妙に楽しげなところが、いつも気にかかっておりました。
思いきってシッダールタさんも誘い、訪ねてみると、いやはやその予感は的中、ぎっしりの本、整然とした家具や食器類、音質のよいステレオから流れるおしゃれっちい音楽、テラスからの眺めも抜群という、とても素敵なご自宅で、エプロン姿で立ち働くMさんに会うことができたのでした。
招かれた10名ほどのみんなは手料理の日本食を、芸のないわが家はケンタッキーのチキンバケツを持ち寄り、昼間からビールやワインをいただき、ちっちゃい子を連れたI一家も心からくつろげているようでした。
味オンチのわたしは、Mさんが出してくれた塩味の利いたおフランス製カビチーズに、うしろ髪をひかれるように途中下車、ところが会社対抗日本語教師軍団は、なんと夜9時すぎまで、飲んで騒いで22本ものビールを空けたそうな。
シングルトン、万歳!!
(月曜日)