今回の一時帰国中、たまたま劇場で公開されていた「PS. I Love You」。
ハハと一緒に観にいこうと言っていたのに、結局行けずじまいで残念でしたので、本日、書店に並んでいた小説を購入してきました。
劇場での鑑賞料1800円(900ルピー)を、想像力という翼を補って200ルピーで手に入れたっちゅーわけ。
現在、40パーセントぐらい読み終えましたが、たまたま主人公がわたしと同い年、しかも性格もわたしにちょっと共通するところもあったりし、感情移入を激しくしてしまって、ノドがウゥゥッとなるくらい涙がとまらねえ、本当に切ないです。
「それでも生きていくこと」の意味を深く考えさせられます。
あまりスラングとかも使ってないので(アイルランドの小説?)、英語の勉強にもなってます。
(日曜日)