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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
水がない=ふて寝の一日
2008年07月20日
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インドに来て以来、「水のありがたみ」を意識するような出来事は、幸いにしてほとんどありませんでした。
それなのに、わが団地、2ヶ月ほど前から突如として、上水道の管理が劣悪となり、特に週末になると水がでなくなり大変困っています。

これまで4年間、団地内の世帯数はほぼ変わらず、同じような環境でやってきて、全く問題なかったのに、なぜ急にこういう状態になっているのか。
管理のまずさももちろんですが、原因のひとつには、マハーラシュトラ州の一部地域で「干ばつ宣言」が発令され、水不足気味となっていることが挙げられそうです。

シッダールタさんは時々、NHKインターナショナルのニュースを観て、「日本は雨が十分に降り、水が豊富にあっていいなぁ」とこぼします。
そんなわたしでも高校生だった16歳の夏、カラ梅雨から「福岡大渇水」となり、日中6時間、水が止まるので、学校でもトイレで流すための水をバケツにためていた経験があります。
じきに秋になり、台風が来るようになればダムの水が貯まるので、「ちょっとの辛抱(実際には1ヶ月も続きませんでした)」と思っていました。

いま経験している団地の断水は、昼夜関係なく突然水が止まり、しかもいつ復旧するか分からないという、漠然とした不安を伴い本当にキツイものがあります。
しかもこのまま雨が少なければ、1年中こんな暮らしを続けなければならないのか、などとあらぬことを考えてしまいます。

水が止まってしまうと、お手洗いすらもままならず、疲れと不安感がますます募るばかりです。
誰に怒りをぶつけることもできず、どこかへ逃げ出すこともできず、「ふて寝」しか道はありません。
あああ。

(日曜日)

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