が、かれこれ3週間ほど続いています。
基礎の基礎からとやりたいと言っているシッダールタさんの希望をひとまずおあずけにし、ある程度日本のことを知っていて、日本語も少しは分かるので、まずはモチベーションアップのため、ビジネス日本語会話をひたすら復唱し、実用的な日本語のパターンを身体に叩き込む練習を行っています。
「配属する」、「展示会」、「検討する」、「お手許の」など難しい語彙がところどころ入っているのですが、何度もお客さんとの会話で聞いたことがあるためか、すんなりと耳に入るようで、2、3回やればすらすらと言えるようになってます。
「日本語は苦手だ」が口ぐせだったシッダールタさん。
いまは、どんなに疲れていても、このレッスンにかける時間は確保し、漢字がほとんど読めない分、粘り強く復唱して憶えようとしています。
ふと、日本帰国中に観た「大地の子」のビデオの中で、上川隆也さん扮する陸一心が、労働改造所で羊を追う仕事をする合間に、知り合った日本帰りの華僑の指導を受けながら、日本語を地面に書いて必死に記憶しようとしていた姿と重なりました。
翻訳、盛り塩、ASKSiddhiのアップ、新聞のスクラップなどなど、ここ数ヶ月、何かを1日も休まず続けるということにハマっており、深夜レッスンもこの調子で、シッダールタさんにとって不要になるその日まで、毎日続けていきます。
(よ)
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